一夜明け…ブラジル各紙が開会式絶賛「非の打ちどころがない」

[ 2016年8月7日 05:30 ]

リオデジャネイロ五輪開会式

(8月5日 マラカナン競技場)
 開会式から一夜明けた6日、ブラジル各紙は式を好意的に伝えた。

 グロボ紙は「非の打ちどころがない祭典が世界を踊らせた」「国の成り立ちとマイノリティーへの敬意を強調」と指摘。フォリャ・ジ・サンパウロ紙は「華麗な式典」としながらも、開会宣言したテメル大統領代行(副大統領)がブーイングを浴びたことも強調した。

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