【天皇賞・春】タガノデュード 中距離仕様も強い気性で距離の壁乗り越える

[ 2026年4月28日 05:22 ]

鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

タガノデュード
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 タガノデュードは体形、血統とも長距離向きとは言いがたい。体形は中距離仕様です。マイルから中距離で活躍したヤマカツエース産駒。母タガノミューチャンは芝とダートの1400メートル戦で4勝を挙げた短距離型です。

 ただし、競走馬を走らせるのは体と血だけではない。ステイゴールド産駒のように気で走る場合もあります。タガノデュードの負けん気の強そうな目つき、立ち姿はリラックスしているのに大きく開いた鼻腔(びこう)、力を入れて立てた大きい耳…。強い気性で距離の壁を乗り越えられるかもしれません。

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