【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは関根健太郎 久々Vゴールへ大チャンス

[ 2026年4月28日 04:30 ]

関根健太郎

 【7R】3月18日の名古屋準決以来、白星にありついていない関根健太郎。準決も斉藤英伊須を追い、絶好の番手回りながら畝木努に強襲され2着だった。

 「斉藤君とは初めて連係したけど、ペースも良かったし強かった。畝木君に差されたのは悔しい」

 苦笑いを浮かべた関根だが、決勝もおそらく斉藤が長い距離をもがく。それが斉藤だ。昨年11月15日の京王閣以来、優勝から遠ざかっている関根にはまたとないメンバー構成。3番手の浦川尊明も元気。

 大チャンス関根の頭固定で(3)―(5)(6)(7)から3着流し。

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