【宮島ボート PG1マスターズ準優12R】池田浩二の1着は鉄板級の堅さだ

[ 2026年4月25日 04:30 ]

着実に優勝の軌道に乗った池田
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 25日、宮島ボートのマスターズチャンピオンは優勝戦6人の枠を争う準優勝戦が行われる。

 準優12Rは大会初Vへマジック2とした池田浩二が主役の座を譲らない。機良し、枠良しとなれば逆らえない。1着は鉄板級の堅さだ。次位争いは地元の上平を重視したが、良化ムードの白井や、機力上々の杉山も小差だろう。

 <1>池田浩二 4日目はペラの形を変えていった。状態的には変わっていないかな。伸びていくことも下がることもない。元の形の方がいいかなと思ってレース後に戻したけど、また当日に乗って考える。スタートが届いていない。

 <2>上平真二 4日目はペラが合っていなかった。合った状態なら出足の方が良くて、伸びは一緒くらいある。しっかり合わせたい。

 <3>白井英治 少しずつ良くなっている。タイムも色がしっかりついてきたし、ターン回りも少しずつ良くなっている。行き足も悪くないけど、上に比べるともう少しの感じ。

 <4>杉山正樹 ペラのベースが池田浩二さんと近いけど、僕の方がパンチはある。力強いし、バランスが取れて、いい感じ。

 <5>坪井康晴 舟の向きは良かったけど、出口で思うように返ってこなかった。ペラで修正可能な範囲。足は普通で、いいところや特徴もない。このままではつまらない、エンジンを見てみるかも。

 <6>斉藤仁 自分なりにセッティングやペラをやって雰囲気が良くなった。回ってからのつながりはいいと思う。

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