【競輪】参加外国人選手決定 パリ五輪男子3冠ラブレイセン、同女子2冠アンドリュースが目玉

[ 2026年3月5日 16:45 ]

ハリー・ラブレイセン(公財JKA提供)
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 JKAは5日、26年度の競輪ワールドシリーズ、G3ワールドサイクリスト支援競輪(8月6日~9日、和歌山)に出走する外国人選手6人(男3、女3)を発表した。

 男子はハリー・ラブレイセン(29=オランダ)、マシュー・リチャードソン(27=英国)、ジョセフ・トルーマン(29=英国)の3人。

 ラブレイセンはパリ五輪のケイリン、スプリント、チームスプリントの金メダリスト。昨年のUCI(国際自転車競技連合)世界選手権では上記3種目に加え、1キロタイムトライアルも制して4冠。今、男子世界最強といっていい。日本の競輪は初出場。

 リチャードソンはパリ五輪のケイリン、スプリントの銀メダリスト。チームスプリントは銅。昨年のUCI世界選手権はスプリント2位、チームスプリント2位。競輪への参加は初めて。

 トルーマンは18、19年に来日して競輪出場歴(7度優勝)あり。

 女子も強力。エリース・アンドリュース(26=ニュージーランド)はパリ五輪のケイリン、スプリントで金。チームスプリントは銀。日本の競輪は初参加となる。

 ヘティ・フォンデヴォウ(28=オランダ)はパリ五輪のケイリン銀、スプリントとチームスプリントはともに4位。昨年のUCI世界選手権ではチームスプリント、1キロタイムトライアルで1位だった。

 マチルド・グロ(27=フランス)は18、19年に来日して競輪出走経験(4度優勝)あり。地元のパリ五輪ではケイリン8位だった。

 外国人選手の参加は6月3日初日の防府からスタート。9月1日が最終日の川崎まで、10開催に参戦する。

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