イクイノックスの全妹イクシードはフラワーCで復帰へ 昨秋に右前橈側手根骨骨折

[ 2026年3月5日 11:16 ]

イクシード

 昨年10月12日に東京芝2000メートルで新馬戦を勝ち上がった後、右前橈側手根骨(とうそくしゅこんこつ)骨折が判明し、休養を挟んだイクシード(牝3=木村、父キタサンブラック)はフラワーカップ(21日、中山芝1800メートル)に向けて調整を進めていく。

 4日、シルクホースクラブが発表した。

 同厩で22年天皇賞・秋、有馬記念、23年ドバイシーマクラシック、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップとG1を6勝したイクイノックスの全妹にあたる血統。2月14日に放牧先のノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩し、乗り込みを重ねている。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年3月5日のニュース