【小松島競輪 G3玉藻杯争覇戦in小松島】石原颯 “地元記念”初制覇へ平常心貫く

[ 2026年1月31日 19:18 ]

石原颯

 小松島競輪場のG3「玉藻杯争覇戦in小松島」は31日の3日目10~12Rで準決勝戦が行われ、2月1日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。

 中四国勢は4車が結束して強力なラインを形成。小松島を舞台に、高松記念として地元のエース・石原颯(26=香川・117期)が中核を担う。

 連日、圧倒的なパワーを発揮して3連勝で決勝に駒を進めた。「出来過ぎですね」と謙遜するが、迷いなく攻める姿勢とパワーは際立っている。

 「(地元記念決勝は)最初で最後だと思って。競輪祭(11月18~23日、小倉)の権利(3着以内)を獲れるくらいの気持ちで」と平常心を貫く。

 大一番では昨年S班を経験した犬伏湧也に乗って、地元記念の初制覇を目指す。

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