【平和島ボート JESCOカップ】宮田龍馬 「展開をつくれる足」と自信を持って優勝戦へ

[ 2026年1月31日 17:17 ]

優勝戦進出を決めた宮田龍馬
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 ボートレース平和島の「JESCOカップ・平和島劇場開設16周年記念」は31日に予選最終日が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 宮田龍馬(27=兵庫)が3日目9Rで大外6コースから最内を突いて3着を確保。ここまで5戦オール3連対の安定した走りを披露し、得点率5位でファイナル進出を果たした。

 「外していた。行き足が鈍かった。2日目の方がパンチはあった。調整を戻します」と足落ちしていた様子だったが「合えば全部がいい。行き足がいい。重いなりに出口で進んでいる。そこまで伸びていくことはないけど、全速ならその延長で余裕がある」と最も良かった状態に向けて調整に専念する。

 2月1日の最終日12R優勝戦は5号艇で登場。平和島は2回目の参戦だが、2024年3月23~28日の前回(ルーキーシリーズ第6戦)も準優勝と好相性。「平和島の印象はいい。最近、関東と相性がいい」と語るように昨年の2Vは戸田、江戸川。「展開をつくれる足もある」と自信を見せるだけに水の合う地で今年初優勝といきたい。

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