【戸田ボート ボートピア栗橋カップ開設16周年記念】楠将太郎 地元初優出へ1着あるのみ

[ 2026年1月31日 18:17 ]

地元初の優勝戦進出を目指す楠将太郎
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 ボートレース戸田の得点率制4日間シリーズ「ボートピア栗橋カップ開設16周年記念」2日目が、31日に行われた。

 初日10Rで6着と大敗を喫した楠将太郎(24=埼玉)だが、2日目は2Rでジカ捲りを決めて白星。続く7Rは5コースから捲り差して2着を確保と2連対で巻き返した。

 「砂長知輝さんにアドバイスをもらってペラを叩きました。安定板が着いてはっきりは分からないけど、舟の向きの悪さが改善したと思う。足自体は全体的にいいです」

 好素性の64号機に手応えは十分。得点率は7.50で増田進と並ぶ10位。地元初の優勝戦進出に向けて、圏内に踏みとどまった。

 2月1日の予選最終日3日目、出番は5R6号艇の1回走り。優勝戦進出ボーダーを8.00に推定すれば、1着条件の勝負駆けとなる。

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