【尼崎ボート PG1 BBCトーナメント】白井英治が“ものまね”でプレッシャーをかけた相手は…

[ 2026年1月25日 15:52 ]

インタビューで笑顔の白井英治(右端)
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 プレミアムG1「第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」決勝戦が12Rで争われるボートレース尼崎で24日、決勝戦出場選手インタビューが6R発売中に行われた。

 24日の準決勝戦12Rで3着に入り“スーパーアミダマシーン”による抽選で5号艇となった白井英治(49=山口)。インタビューのやり取りで序盤は「ありがとうございます」「かなり厳しかったと思います」「自分の中では、いいと思っています」と棒読み気味な受け答えに終始。

 インタビュアーが異変を察知して理由を聞くと「末永(和也)のまねを…。プレッシャーをかけてみたかった」と種明かし。“本家”の末永も「そうですね」と応酬した。

 通常モードに戻った白井は「5枠、6枠は若手がそろってるんで、元気なレースをしたいと思ってます」と6号艇の池田浩二とともに活躍することを誓った。

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