【平和島ボート 東京ダービー】岡部大輝 3戦オール3連対 近況も好ペース

[ 2026年1月5日 19:09 ]

3戦オール3連対で予選を折り返した岡部大輝(左)
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 ボートレース平和島の「第55回東京ダービー」は5日、予選2日目が行われた。

 硬軟自在なハンドルが光る。岡部大輝(30=東京)は、ここまで2、3、2着と手堅くポイントを積み重ねている。3コースから全速ターンで攻めた6Rは、インから逃げた伯母芳恒には届かなかったが、道中で小原聡将に競り勝った。

 「ターン回りや乗り心地は少し良さそう。方向性は合っているけど、バチッとは来ていない」と仕上がりに納得はしていない。相棒の72号機は、前節に滝沢芳行が伸びを仕上げて6コースから準V。伸び型から好みの出足型へ完全に転換するために、もう少し調整を煮詰める必要がある。

 昨年12月27日に30歳の誕生日を迎え「今年の目標はフライングを切らないことですね」と話した。昨年はファイナル1号艇をつかみ、地元初Vが目前だった多摩川一般戦(7月25~29日)の優勝戦で痛恨のフライング。だが、級別新期を迎えた11月以降は好ペース。スタート事故は禁物だが攻めの気持ちを失うことなく、A級復帰を目指す構えだ。

 3日目は2R2号艇、10R6号艇の2回乗り。シャープなさばきを披露して、ポイントアップを狙う。 

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