【尼崎ボート 尼崎大吉決定戦】宮田龍馬 復調を果たして2日目メインの無念晴らす

[ 2026年1月5日 18:24 ]

12Rで6着に終わった宮田龍馬
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 ボートレース尼崎の正月シリーズ「日本財団会長杯争奪 尼崎大吉決定戦」は5日、2日目が終了した。

 「センプルヤング特選」と銘打たれた2日目12Rは、カド4コースの山下拓巳が仕掛けたが攻め切れず、1つ内の登みひ果が果敢に握り、インの宮田龍馬(27=兵庫)は捲られ後退。5コースから目の覚めるような捲り差しを決めた武井莉里佳が1着。2着に登玉隼百、3着は登が入り3連単は9万2490円(95番人気)で、3連単2万1080円の高配決着となった初日のあまがさきドリームに続いてメインカードが大荒れとなった。

 6着に敗れた宮田は「1日かけてペラをやったんですが、いいところが見つからず元に戻しました。足は普通はあると思います。ただ今のは自分のターンの失敗。また調整は考えます」。

 復調を果たして3日目5R(4号艇)、9R(3号艇)で反撃に転じたい。

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