【立川競輪 G3鳳凰賞典レース】鈴木玄人 勝ち上がるも捲りが出ず「悔しいですね…」

[ 2026年1月5日 21:47 ]

鈴木玄人

 立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」(優勝賞金562万円)は5日の2日目6~12Rで二次予選が行われ、6日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦のメンバーが決まった。

 地元・東京の鈴木玄人(29・117期)は4着で何とか勝ち上がり。志願してS班吉田拓矢の前を回ったが、3番手を確保するも捲りが出ず。

 鈴木は「悔しいですね…。これじゃ自力じゃないので。練習したけど調整していないし、調子もあるんで…。でも、それは言い訳なので」と何とか絞り出した。

 準決勝も再び最終12Rに登場。初日同様に真杉匠の番手から、ホームバンク記念初決勝を狙う。

 「モヤモヤしているし、これでいいのかなと思う。ただ、気持ちを入れ替えます」と最後は吹っ切れた様子だった。

 持ち前のガッツで不調を吹っ飛ばすか。

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