【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】平高奈菜 3回目の6号艇から展開突いて奇跡起こせ

[ 2025年12月30日 23:03 ]

得点6位でのファイナル進出となった平高奈菜(中)=撮影・成瀬 徹
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は30日、トライアル3回戦が行われ、大みそかの31日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 平高奈菜(38=香川)が試練の枠番抽選を乗り越えた。トライアル2、3回戦は共に6号艇を引くツキのなさ。さすがに2度目に6を引いた時は立ち上がることができなかったが3回戦で2着に入り、6位でファイナルに滑り込んだ。

 「(優勝戦に)乗れたのはびっくり」。クイーンズクライマックスと言えば2020年の第9回浜名湖で優勝した一方で、22年の第11回住之江大会で1号艇ながら田口節子の2コース差しに屈してティアラ戴冠を逃した苦い過去もある。

 「また6。何も面白くない(笑い)」でも、好展開を祈って奇跡を起こすか。

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