【平塚競輪 KEIRINグランプリ2025】脇本雄太 人気を集めるも9着 「技量不足」

[ 2025年12月30日 19:05 ]

脇本雄太
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 平塚競輪の「KEIRINグランプリ2025」は30日11Rで行われ、郡司浩平(35=神奈川・99期)が単騎戦から直線突き抜けてグランプリ初制覇となった。

 人気を集めた脇本雄太(36=福井・94期)は真杉匠に外から決められてしまい万事休す。最終Hでは後退し9着に敗れた。

 レース後は「(真杉の動きは)頭に入れていて、対処しなきゃだったが技量不足。番手を回らせてもらった以上、死守しないと、と思った。ただ、真杉君を左肘で受け止めなきゃいけなくて…。それが敗因」と痛めている左肘を苦悶(くもん)の表情で押さえながら話した。

 最後には「レースを走って、どうやったら痛むかなどは分かってきた。それが今回になった。しっかり反省して頑張ります」と何とか前を向いた。

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