【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】遠藤エミ 「きっかけをくれる水面」で金字塔打ち立てる

[ 2025年12月30日 22:59 ]

11R3着の遠藤エミ(撮影・成瀬 徹)
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は30日、トライアル3回戦が行われ、大みそかの31日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 遠藤エミ(37=滋賀)はトライアル3回戦で3コースから握って2番手につけたものの、小野生奈に競り負けて3着。「2等をキープできなかったのは自分のミス」と反省したが、舟足は申し分ない。

 大村は2017年のクイーンズクライマックスでG1初制覇、22年のクラシックで女子で初となるSG制覇を成し遂げた地。

 「大村は何かきっかけをくれる水面で相性が凄くいい」

 優勝戦は4号艇。転機が訪れる地で連覇を果たし、クイーンズクライマックス史上初となる3度目の戴冠という新たな金字塔を打ち立てる。

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