【平塚競輪 KEIRINグランプリ2025】2着・阿部拓真 「夢を見たけど夢なら脚が…」

[ 2025年12月30日 19:26 ]

KEIRINグランプリ2025のゴール前(右から2人目が1着の郡司浩平)=撮影・篠原岳夫
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 平塚競輪の「KEIRINグランプリ2025」は30日11Rで行われ、郡司浩平(35=神奈川・99期)が単騎戦から直線突き抜けてグランプリ初制覇となった。レース後の出場選手コメントは、以下の通り。

 ▼阿部拓真(2着)夢を見た。ただ、夢なら脚がいっぱいにならずに差せているし現実。もう一度この舞台に立ちたいと思った。

 ▼吉田拓矢(3着)関東勢には厳しい展開になった。これ(グランプリ)を味わうために頑張っているんだなと改めて思った。

 ▼南修二(4着)想定していたレースの一つではあったと思う。結果はあれだったけど、いい経験になった。楽しかった。

 ▼嘉永泰斗(5着)(2角の寺崎浩平の動きで)止まった感じ。ただ、それがなくても行かれていたと思う。(グランプリの舞台は)最高っすね。また来たい。

 ▼古性優作(6着)脇本(雄太)さんが(競り)負けたら追い上げようと思っていたが。真杉(匠)君が内に行くタイミングと合ってしまった。

 ▼寺崎浩平(8着)したいレースは最低限できた。ただ最終Bくらいまで押し切れないと話にならない。

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