【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】小野生奈 5年ぶり頂上決戦 「全力でぶつかりたい」

[ 2025年12月30日 22:53 ]

11Rで2着に食い込んだ小野生奈(撮影・成瀬 徹)
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は30日、トライアル3回戦が行われ、大みそかの31日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 2度の6号艇を乗り越え小野生奈(37=福岡)がファイナルにたどり着いた。

 「産休中はファン目線で見てました」と振り返ったが、今年は賞金11位で4年ぶりにクイーンズクライマックスの舞台に帰還した。

 トライアル1回戦は6号艇で最内差して3着で滑り出すと、枠番抽選で1号艇を引く強運。インは逃げ切れず2着も、5日目のトライアル3回戦は、2度目の6号艇で2着をもぎ取った。

 「優勝戦は全力でぶつかりたい」

 5年前の第9回、浜名湖大会以来の頂上決戦。初のティアラを目指して全能力を注ぎ込む。

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