【大村ボート PG1クイーンズクライマックス 5日目】12Rは浜田亜理沙 絶好枠で意地の見せどころ

[ 2025年12月30日 04:30 ]

1号艇を引き当てた浜田亜理沙(撮影・成瀬 徹)
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は29日、トライアル2回戦が行われた。きょう30日はファイナル進出へ正念場のトライアル3回戦。12Rは浜田亜理沙(37=埼玉)が絶好枠で存在感を発揮する。

 残り福だ。抽選で1号艇を得た浜田は勝っても得点は19点。得点状況次第で相手待ちだが、インで意地を見せたい。実森にも同じことが言える。減点が響き厳しいが、スリット気配は悪くないの内有利に上位着を奪いたい。渡辺は大敗をしなければ大丈夫か。それでもファイナル好枠獲りへこん身のハンドルを打つ。エンジンもどん欲に出していきたい。平山は2着以上が欲しいところだ。

 <1>浜田亜理沙 スタートを放ってしまった。回転が合っていなくて、それで進みが悪い。1、2回戦と重くて回っていなかった。

 <2>実森美祐 合えば全体的に悪くないけど、2走目は回り過ぎで進んでいなかった。しっかり合わせたい。スタートする感じも違和感はない。

 <3>平山智加 足は良くなっている。伸びが良くなった。道中で追い上げられたし、行きたいところに行けるようになった。

 <4>高憧四季 ペラしかやっていないけど、ターンの感じは1走目よりも良くなっていた。スタートを放ったけど、行き足から伸びは小野さんよりも少し分が良さそうだった。

 <5>渡辺優美 1走目はそのまま走って、ペラの微調整と外周りをやって1走目よりも良くなっていたと思う。でも、バックの足は遠藤さんが凄かった。

 <6>平高奈菜 まだ少し滑っている感じがあったし、回転を上げ過ぎたけど、行きたいところへ行ける感じがあった。だいぶ良くなった。伸びも悪くないし、足負けすることはない。

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