【平塚競輪 KEIRINグランプリ2025】真杉匠 ガックリ7着 「完全に力負け」

[ 2025年12月30日 19:21 ]

真杉匠
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 平塚競輪の「KEIRINグランプリ2025」は30日11Rで行われ、郡司浩平(35=神奈川・99期)が単騎戦から直線突き抜けてグランプリ初制覇となった。

 3年連続3度目の出場だった真杉匠(26=栃木・113期)は7着。寺崎浩平に突っ張られると、脇本雄太のところに下りて番手を奪取。しかし、最終Bで寺崎の内に差し込んでコースがなくなった。

 真杉は「(脇本のところに)下りるしかなかった。2分戦で向こう(近畿)が4車で内枠。単調になりますよね…。どうにか崩したかったけど…。完全に力負け。あれでも行けるようにならないと」と肩を落とした。

 来年に向けては、「もっと関東で乗れるように。ヨシタク(吉田拓矢)と引っ張っていけるように頑張ります」とエースとしての自覚をにじませた。

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