【とこなめボート G1トコタンキング決定戦 最終日】菊地孝平がV最右翼 舟足に不安なし

[ 2025年12月9日 04:30 ]

準優12R1着に笑顔の菊地孝平
Photo By スポニチ

 ボートレースとこなめの開設72周年記念競走G1「トコタンキング決定戦」はいよいよ最終日、優勝戦を迎える。

 菊地が1号艇を堅守。舟足に不安はない。Vへの意欲がみなぎっている。インからバシッと鋭発を決め、昨年4月のマスターズC以来のG1Vで復活をアピールだ。枠なりムード。真っ先に差す山崎を対抗視。グランプリ2nd組の末永、茅原がダッシュを乗せて全速攻撃。笠原が壁になる?瓜生は最内を差し伸びて。

 <1>菊地孝平 足に不安要素はないです。ターンマークを過ぎた後の押し感が凄くいい。横風じゃなければ、スタートもある程度行ける自信はある。

 <2>山崎郡 バランスが取れていて上位の一角。ある程度までは来るけど、理想的なもうひと足が来ない。全体的にか、特徴を付けるか。そこは乗って考える。

 <3>笠原亮 良かったピット離れと行き足に、準優はターンの部分が加わった感じ。もっと良くしないと通用しないのでペラ調整。スタートは安定している。

 <4>末永和也 回り足、グリップ感は凄くいい。バランスも取れている。菊地さんら、いい人には伸びられるけど、この辺で行く。

 <5>茅原悠紀 下出選手対策でチルト0度に。変わり全速で返ってきたし、バックも辻さんより雰囲気は良かった。出足に振った方が特徴は出るけど、極端に出ている人には追い付かれるので、足を求める方向で。

 <6>瓜生正義 ターン回りだけはしっくりこないが、他はいい足をしている。全速で行けた分伸びて行ったし、回転が合えば伸びる感じ。4日目に菊地君と合わせた時も大差なかった。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年12月9日のニュース