【江戸川ボート ルーキーシリーズ第23戦】吉田一心 初の江戸川で奮闘中 「前に追いつく感じ」

[ 2025年12月9日 19:08 ]

前走地の地元・住之江で初優出を決めた吉田一心
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 ボートレース江戸川の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第23戦」は9日、予選2日目が行われた。

 吉田一心(21=大阪)は昨年11月に地元の住之江でデビューした135期生。レーサーになって1年しかたっていないが、前走地の住之江で早くも初の優勝戦進出を果たした。

 「自分でも最初、(優勝戦に)乗れるなんて思わなかった。でも、予選で3連勝できたんですよ。その時に準優勝戦にいい枠で乗れるかもと思っていた」と振り返った。層の厚い大阪支部からまた一人、楽しみな有望株が出てきた。

 江戸川は今節が初参戦で、ここまで2、6、2着。イン戦だった3Rは、2コースの中島秀治の速攻捲りを浴びたものの、1マークは熱くなることなく小回りで残した。やはり並の新人ではない。

 「直線系が良くて、前に追いつく感じがある。乗りやすさもありますね。西村拓也さんがしっかり仕上げてくださっています」。相棒の24号機は2連対率こそ24%と低いものの、前節に使用した同支部の先輩・西村がいい線に仕上げていた。実際に気配もいい。

 3日目は4Rに5号艇、12Rに3号艇で出走。スタートに集中して、思い切って攻めていくのみだ。

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