【下関ボート G1海響王決定戦】海野康志郎 減量の成果がここで出るか 貪欲、前向き、勝負駆け

[ 2025年12月9日 20:31 ]

海野康志郎
Photo By スポニチ

 ボートレース下関の開設71周年記念「G1海響王決定戦」は3日目を迎えた。

 近況、覚悟を持って減量に取り組んでいる海野康志郎(37=山口)。ボートレース公式サイトでは62キロと表示されているが、3日目3Rは53.5キロで出走した。ここまで3、2、1、5着。ただ、2日目に待機行動違反での減点もあって、得点率は4.75に甘んじている。

 「勝負駆けになってしまったね。ピット離れがいいので、そこは崩さないようにしたい」。予選突破へ5、9Rでの2走17点以上がノルマ。11月の徳山周年では貪欲な姿勢を見せて準優まで駒を進めたのは記憶に新しいところ。ピット離れから注目だ。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年12月9日のニュース