【京都5R・新馬戦】TERU名付け親テルヒコウが逃げ切りV 坂井「ゲートセンスと競馬が上手」

[ 2025年10月26日 13:39 ]

<京都5R・新馬> 新馬戦を快勝するテルヒコウ (撮影・平嶋 理子)
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 ロックバンド「GLAY」のTERUが名付け親となったテルヒコウ(牡2=矢作、父コントレイル)が26日、京都5R(芝1800メートル)でデビューし、初陣Vを飾った。レース後には自身のXで「テルヒコウのデビュー戦初勝利! 関係者の皆様、おめでとうございます!! テルヒコウ、かっこよかった~~!!」と喜びをつづった。

 菊花賞当日の新馬戦は例年、好メンバーがそろうことで有名だが、騎乗した坂井が鮮やかな逃げ切りVにエスコート。「切れる脚を使うイメージが沸かなかったが実戦で良さが出た。ゲートセンスと競馬が上手で今後の武器になると思います」と勝利をかみしめた。矢作師は「スローペースで恵まれたのは確かだが、この緩い馬場で上がり33秒7だからね」と、瞬発力も発揮の内容に目を細めた。

 今後は東スポ杯2歳S(11月24日)か、京都2歳S(11月29日)が有力。次は重賞のステージで勝利を目指していく。

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