【東京6R】エゴンウレアが大接戦を制して初陣V 大野「芝でも走れそうな感じがあった」

[ 2025年10月26日 13:10 ]

<東京6R・2歳新馬戦>レースを制した大野騎乗のエゴンウレア(撮影・河野 光希)
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 26日の東京6R2歳新馬戦(芝1400メートル)は、ゴール前で内外離れた2頭の大接戦。外から差し込んだ5番人気エゴンウレア(牝=小手川、父ミスチヴィアスアレックス)が、2番手から抜け出して内で粘るジュニートワンを鼻差かわして初陣Vを飾った。

 騎乗した大野は「上手に背中を使える馬。軽さがあって、芝でも走りそうな感じがあった。短いところ向き?そうですね」とレースぶりを評価した。次走は未定。

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