【多摩川ボート G1ウェイキーカップ 4日目】12Rは桐生順平 ここはこん身の逃げ

[ 2025年10月2日 04:30 ]

12Rはインから勝負をかける桐生
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 ボートレース多摩川のG1「ウェイキーカップ開設71周年記念」は4日目を迎える。注目は12Rだ。

 中間着を並べている桐生の機力は劣勢。特に直線系統の足が来ていない。それでも、ここはインから一発勝負。負けられぬ一番だ。こん身の逃げを決め、予選を締めくくる。カドで好隊形に持ち込めそうな関を対抗視。舟足も上向いてきた。真っ先に差せる守田も回り足関係はまずまず。序盤の出足が戻れば福来も好勝負可能だ。

 <1>桐生順平 全部が合っていない。みんなは早いと言うけど、スタートも届かない。調整の問題だと思う。また乗ってみてですね。

 <2>守田俊介 足は悪くないと思う。乗り味がこのあたりでいいかなというところに来ているし微調整で。

 <3>福来剛 ちょっとずつ合っていない。初日は波を越えていたのに押していない。整備したい。回転を上げていこうと思います。

 <4>関浩哉 良かった。直線は変わらず普通だけど、レースがしやすい。外を回った時に押し感があった。

 <5>吉田拡郎 ポジティブに見て、普通はあると思う。ただ、出足と伸びを両立するのが難しいです。

 <6>大上卓人 出足は悪くない。行き足は普通。乗り心地が少しズレているので、もっとしっかりカカってほしい。本体を見てみる。

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