【京王閣競輪 G3ゴールドカップレース】福田稔希 真杉匠にアドバイス受け「今は名前を売る時期」

[ 2025年10月2日 18:36 ]

初めて記念の一次予選を突破した福田稔希
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 京王閣競輪の開設76周年記念G3「ゴールドカップレース」(優勝賞金592万円)は2日に開幕。4Rでは福田稔希(22=栃木・125期)が突っ張り先行で2着に粘った。

 福田は「正直、9車立てで突っ張り先行で残れるかなと思っていた。ただ、前検の夜に真杉(匠)さんと“どこを目指しているのか”という話になった。今まではぼやっとG1に出たい、勝ちたいだったけど、ハッキリとした。そのためにも今が大事で、名前を売る時期なので突っ張り先行でいこうと思った」と同県の偉大の先輩にアドバイスをもらい強気に出た。

 初の記念二次予選へは「9車立ての方が楽しい。4日間バックを取りたい」と果敢な攻めで名刺を配る。2日目9Rが楽しみだ。

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