【蒲郡ボート 5日開幕 G1オールジャパン竹島特別】吉田裕平「精いっぱい自分のできることをする」

[ 2025年10月2日 17:26 ]

オールジャパン竹島特別で地元周年初優勝を狙う吉田裕平
Photo By スポニチ

 ボートレース蒲郡のPR隊が2日、愛知支部の吉田裕平(27)を連れてスポニチ名古屋オフィスを訪れ、5日から10日まで行われる「G1オールジャパン竹島特別 開設70周年記念競走」をアピールした。

 70周年記念競走となる今大会はWドリーム戦が組まれている。初日12R「ゴールデンレーサードリーム」1号艇は地元の平本真之(41)、2日目12R「70周年ドリーム」1号艇は愛知のスーパースター池田浩二(47)。エンジンは65号機と72号機を注目したい。売り上げ目標は100億円。蒲郡はLED工事で2カ月近く開催がなかったため、今大会の注目度は高い。

 イベントは5、8日にお笑いライブ。7日は愛知支部の上田健太と一色凌雅の初優勝報告会。9日に今村豊レジェンドトークショーが行われる。総額300万円相当が当たる電投キャンペーンも実施する。

 蒲郡周年は5年ぶりの出場となる吉田は「8月にびわこでパーフェクトVをした時のペラが、僕の限界ゲージを超えた形だった。そのペラのおかげで固定観念なく調整の幅が広がったと思う。ここまで来られたのは蒲郡のおかげなので、精いっぱい自分のできることをする」と意気込みを語った。現在、ビッグレース3連続優出中の力を見せてもらおう。

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