【多摩川ボート G1ウェイキーカップ】海野康志郎 優勝戦進出へセンターから入魂の捲り差しなるか

[ 2025年10月2日 19:31 ]

予選を9位でクリアした海野康志郎
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 ボートレース多摩川の「G1ウェイキーカップ開設71周年記念」は2日、4日間の予選が終了。3日の5日目10~12Rで行われる準優勝戦メンバーが出そろった。

 その中で気合がみなぎるのは、予選を9位でクリアした海野康志郎(37=山口)だ。

 もともとのイケメンが、今節は精かんさが増している。重量級の名手として知られるが、予選最終日の体重は52キロ。5号艇の2Rは5コースから鋭く中を割り2着。後半4号艇の7Rは5着も予選突破に成功した。

 「後半は伸びに寄せて良くなかった。やってはいけないことが分かった。今節はエンジンをもらった段階で大きく調整して、そこからは微調整。出足や行き足の感触はいいし、ターン回りが凄くいい」と舟足は上々だ。

 減量の効果との相乗効果は抜群。準優勝戦は10R3号艇で登場する。センターからの捲り差し突破が怖い。

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