【多摩川ボート G1ウェイキーカップ 3日目】12Rは浜野谷憲吾 東都の顔が外を寄せつけない

[ 2025年10月1日 04:30 ]

12Rは地元エースの浜野谷が中心だ
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 ボートレース多摩川のG1「ウェイキーカップ開設71周年記念」は3日目を迎える。注目は12Rだ。

 浜野谷は地元エースのテクを発揮して2日目を2、2着にまとめた。上下動は多少あるが、前半の舟足気配はかなり良かった。ここは負けられないイン戦。完璧な逃げで外を寄せつけない。

 減量効果が出て水準以上の動きを見せている海野は積極的に仕掛けたい。その動きを見て自在に運ぶカド佐藤隆が3番手評価。連穴は良機と組む安河内だ。

 <1>浜野谷憲吾 2日目後半は展示でペラが開いたのか乗りにくかった。前半は伸びなども悪くなく感じは良かった。ゾーンが狭いね。

 <2>藤原啓史朗 こんなに乗りにくいと思わなかった。足は普通あると思うけど浜野谷さんの方が良さそう。ペラをガラッと変える。

 <3>海野康志郎 いいと思います。足はいい。ただ、乗りやすくはない。

 <4>佐藤隆太郎 底上げはできました。足は普通くらいで悪くない。気象条件に合わせながら、ペラでいいところを見つけたい。

 <5>船岡洋一郎 試運転の感触は良かったけど、思ったより暑くて合っていない。全体的に重たかった。

 <6>安河内将 直線はいいです。ただ、ターン回りが本番に行くと甘い。乗っている体感と進み方が比例していないので合わせたい。

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