【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは辻田祥大 吉田―篠田の同門コンビに単騎で対抗

[ 2025年9月11日 04:20 ]

辻田祥大
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 【7R】準決6Rで先行マニアの桜井と激しくモガき合った辻田祥大。脚力をロスして片山の一発に沈んだが、それでも3着に持ちこたえたあたり、やはり力がある。

 決勝の中部は水谷と2人。水谷が「自分でやる」となり、辻田は単騎となった。人気は吉田―篠田の同門コンビが集めるだろうが、単騎のルーキーはやはり侮れない。おまけに九州勢に水谷が襲いかかる流れも想定できる。

 「単騎でも自力。行けるところを逃がさず踏みます」。辻田が一発を放つ<7>―<1><3><4><5>BOX。

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