【芦屋ボート G3ウエスタンヤング】高橋大樹の“超イイ値”は大原祥昌 ヤングダービーに出たいんじゃ~

[ 2025年6月16日 04:30 ]

ヤングダービー出場を目指し、気合が入る大原
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 ボートレース芦屋のG3「第12回ウエスタンヤング」は2日目を迎える。「超イイ値」担当の高橋大樹記者は明確な目標を胸に挑む大原祥昌(25=広島)に注目した。

 目標へ向けて最高の滑り出しを決めた。初日6R、インからコンマ11のトップスタートを放って逃走劇を披露。レース後に「最低限のことはできた」と言う広島県出身の大原。目は輝いていた。

 最低限ということは絶対に逃げると腹をくくっていたということ。なぜここまで気合が入っているのか。それは宮島で開催されるヤングダービーのためだ。

 「地元でのヤングダービーは最後のチャンスかもしれません。出場するには今節やり上げる(優勝)しかないと思っています」

 選考期間は今月末まで。出場ボーダーを考えれば確かに優勝の2文字が必要となるだろう。

 前検日から幸運をつかんだ。2連対率56%の54号機が手元にやってきた。

 「同体から捲られるようなことはなさそうですし、直線はちょっといい方。周りも出してくると思うので、ターン回りの押しとかは良くしておきたいですね」

 まだ納得の域とはいかないが、現状でも十分戦える足。とにかく得点加算をして突き進むだけじゃ~。

 【高橋の買い目】3Rは<5><1>…、<5>…<1>。11Rは2コースから自在にさばく。<2><4>…、<2>…<4>。

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