【多摩川ボート G3イースタンヤング】畑竜生 予選クリアへ勝負駆け「足をキープしてスタートに集中!」

[ 2025年6月16日 19:16 ]

予選クリアへの勝負駆けにアタックする畑竜生
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 ボートレース多摩川の6日間開催G3「第12回イースタンヤング」は、16日に3日目が行われた。

 初日1回乗りのイン戦で白星をもぎ取った畑竜生(28=三重)。2日目は4、2着と手堅くまとめて、迎えた3日目1回乗りの6R。2コースからコンマ25のスタートタイミングで後手に回ってしまい4着と悔しい結果に終わった。

 「エンジンの手応えは良かっただけに、スタートが悔しい」と反省しつつ「最低限の着順は確保できた」とすぐに前を向く。コンビを組む53号機については「調整を合わせられていると思う。ターン回りをもう少し良くしたい感じだけど、全体的に見たらいい方」と納得の様子だった。

 3日目を終えて得点率は6.50で加藤優弥と並ぶ14位。予選クリアのボーダーを6.00に推定すれば4号艇の1Rと6号艇の9Rに出場する4日目2走で10点条件の勝負駆けとなる。

 「足はこの状態をキープして、あとはスタートに集中!」と気合を入れ直し、悔いのない走りでスカッとベスト18入りを決める。

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