【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】海野ゆかり 好機は逃さない「新しいG1に名前を…」

[ 2025年2月23日 18:51 ]

準優勝戦12Rで2着の海野ゆかり(撮影・五島 佑一郎)
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 ボートレース浜名湖の新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は5日目の準優勝戦10~12Rを終え、3連休最終日となる24日の最終日12Rで優勝戦が争われる。

 4艇がゼロ台の鋭いスタート。そして4号艇の田口節子がフライングに散った準優勝戦12Rで、海野ゆかり(51=広島)は5コースから最内を差して2着に入った。

 「今期はずっとリズムが悪かった。前検日にいいモーターが引けたのでリズムを取り戻せたらと思った。優勝戦に乗れて安心した」とホッとした表情を見せる。

 ただ、肝心の仕上がりは思わしくないという。「初日は安定板が付いたこともあって全然いい感じがなかった。その後に調整をしてこぢんまりまとまった足になったけど、そこからは平行線、キープの状態」と話す。

 優勝戦は6号艇となった。「どうすることもできないので展開を突きたい。女子の新しいG1ができたことは光栄。そこに名前を刻めたら最高です」と、控えめながらもチャンスがあれば逃さないように集中力を高めて臨む。

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