【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】川野芽唯 節間最速クイーンが逆転V狙う

[ 2025年2月23日 18:27 ]

優勝戦は4号艇となった川野芽唯(撮影・五島 佑一郎)
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 ボートレース浜名湖の新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は5日目の準優勝戦10~12Rを終え、3連休最終日となる24日の最終日12Rで優勝戦が争われる。

 予選3位で獲得した準優10Rの1号艇。優出一番乗りを目指した川野芽唯(38=福岡)だったが、1周1マークで想定外の展開となって2着での優出となった。

 「期待に応えられなくて残念…。スタートが勘と比べたら遅い。1マークも握ってくるとは思わなかった2番(西橋奈未)と当たってしまって…。思った以上に進みが悪かった」と回顧する。

 前検日にピストンリング4本を交換。1走目から好モーターらしい力強さを見せていたが、周囲との差が縮まり、自身のパワーも頭打ちになっている可能性がある。

 「もう1回、リングを確認して整備するかも。求めているのは出口の立ち上がりの足。もう少し出そうなポテンシャルはある」

 2日目12Rでカド4コースから捲って、今節最速の1分47秒3のタイムを計時した。節間最速女王が、初代スピードクイーンを狙う。

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