【フェブラリーS】サンライズジパング2着 ラストG1音無師「いつも勝つわけではないからね」

[ 2025年2月23日 16:05 ]

G1フェブラリーS ( 2025年2月23日    東京ダート1600メートル )

<フェブラリーS>レースを制するコスタノヴァ(右)と2着のサンライズジパング (撮影・白鳥 佳樹)
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 25年のJRA・G1開幕戦「フェブラリーS」は、2番人気のコスタノヴァ(牡5=木村)が制した。

 3月4日で引退となる音無師が管理する5番人気サンライズジパング(牡4)が、インを強襲して2着に入った。

 音無師は「直線長い東京だからあれができる。東京は合っているね。またいい時がくるよ。(最後のG1)2着で良かったよ。いつも勝つわけではないからね。」と話した。

 ▼フェブラリーS 1984年に創設されたG3「フェブラリーハンデキャップ」が前身。94年に負担重量がハンデから別定に変更されるとともにG2に格上げされて、現在の名称に。97年にJRAで初のダートG1に格上げとなった。

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