【白富士S】シュトラウスV 復活の逃走劇 武井師「やっぱり能力はある」

[ 2025年2月2日 05:20 ]

 重賞馬が復活を遂げた。2番人気シュトラウス(牡4=武井、父モーリス)が押し切り。23年東スポ杯2歳S以来、約1年3カ月ぶりの勝利を挙げた。

 スタート直後は先団インにつけたが、向正面でジワッと先頭へ。直線もしぶとく伸びて後続を振り切った。北村宏は「力を抜かず真っすぐ走れたが、他馬に迷惑をかけたところもあった。これからも修正していきたい」と回顧。武井師は「やっぱり能力はある。着実にステップアップできている」と愛馬の成長を実感していた。次走は未定。なお、競走中に鼻出血を発症。「鼻出血による出走制限」のため、3月1日まで出走できない。

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