【下関ボート ミッドナイトボートレース】金田大輔 久々の優出 再び3号艇からVゴール目指す

[ 2025年2月2日 22:38 ]

準優勝戦9Rを制した金田大輔
Photo By スポニチ

 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関11th マンスリーBOATRACE杯」は3日目9~11Rで準優勝戦が行われ、3日の最終日12R優勝戦メンバーが出そろった。

 強烈なカド捲りで優出一番乗り。金田大輔(41=岡山)が準優勝戦9R、コンマ13のスタートでカド4コースから一気に伸ばして1着。2022年3月8日のまるがめ「日本財団会長杯」以来、通算13回目の優勝戦進出を果たした。

 「最近は伸びに大幅に振ることができなくて、成績も落としていた。今節の伸びは久しぶりにいい」

 前回6強入りしたまるがめでは、今回と同じ3号艇で捲って優勝している。

 「あの時は3カドでしたね。コースは臨機応変にいきますよ」

 再現を決めて通算3回目の優勝となるか。闇夜の赤いカポックに注目だ。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年2月2日のニュース