【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行71周年記念】向井美鈴 安定板外れてポイントアップ 準優滑り込んだ

[ 2025年1月31日 19:26 ]

準優に滑り込んだ向井美鈴
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」は3日間の予選が終了。2月1日の4日目10~12Rで準優勝戦が行われる。

 向井美鈴(45=山口)は2日目終了後「全然ダメです。安定板が外れてからですね」と不満先行の口ぶりだった。しかし水面が落ち着いて安定板の外れた3日目は3、2着として得点率5.83。これが準優勝戦進出ボーダーとなり、18番目の椅子をつかんだ。

 「足自体はそう悪くないけど、いい人がいる。男子相手なら出ていくとかもない」ながら、着順通り戦える雰囲気となったのは間違いなさそう。

 「この辺の微調整で」と3日目のセッティングでチャレンジするセミファイナル、出番は12Rの6号艇。シリーズリーダーの藤原啓史朗に百戦錬磨の深川真二ら骨太の面々を相手に、優勝戦進出キップを確保するか。

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