【津ボート G1東海地区選手権3日開幕】松尾拓 「地区選とは相性がいい、最低でも優勝戦へ」

[ 2025年1月31日 15:54 ]

ボートレース津の東海地区選手権競走をPRする地元、三重支部の松尾拓
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 ボートレース津のPR隊が31日、「G1東海地区選手権競走」(3~8日)のアピールをすべく、三重支部の松尾拓を連れてスポニチ名古屋オフィスを訪れた。

 井口佳典(三重)、菊地孝平(静岡)、平本真之(愛知)らが出場。注目モーター(最大4節使用)は31、69号機。売り上げ目標は40億円。

 イベントは6日に昨年のグランプリ覇者の毒島誠(群馬)、7日に西山貴浩(福岡)の現役ボートレーサートークショーを開催。8日(土)はみやぞんお笑いライブショー、東海地区名物抽選会を開催。日替わりゲストが登場するYouTube生配信や、抽選でキャッシュバックがある電投キャンペーンも実施する。

 4年前の当地G1東海地区選の覇者である松尾拓は「調整を外して落としていた時期もあったが、最近は調整が合って悪くないと思う。地区選は割と相性いいと思っているので、地元で最低でも優勝戦に乗って優勝できれば」と地元地区選連続Vを狙う。

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