【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】藤井公人 転覆失格乗り越え予選5位で準優進出

[ 2025年1月31日 16:38 ]

藤井公人
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 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は4日目を終えた。

 紅組が大暴れ中だ。3日目まで紅組が4ポイントをリードしていた団体戦。4日目は紅組の勢いがさらに加速。8レース中5レースで勝利を奪い、6ポイント差へと広げた。団体戦は残り2日。このまま紅組が突っ走るのか、それとも白組が巻き返すのか。

 藤井公人(26=福岡)は初日から1、1、2、2着と快調に飛ばしていたが3日目12Rで痛恨の転覆失格。

 予選ラストの4日目8Rは準優進出を懸けた勝負駆けに。好枠の清水愛海、森下愛梨には先着を許したが、バック並走となった鈴木唯央を2マーク全速戦で振り切って3着。得点率7.00とし、予選5位での準優進出を決めた。

 「タイムを見る限り、足落ちはないが、事故前の方が良かった。下がってないが行き足が気になった。回り足は変わらずいい」。若干の不安ものぞかせたが「整備士さんに相談してみます」と前を向いた。

 事故前の気配が戻れば、準優勝戦に入っても胸を張れるレベルだろう。展示気配には注目だが狙ってみたい。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失格はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

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