【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】若狭奈美子 フライング艇に惑わされず“あっぱれ”発進

[ 2025年1月28日 16:33 ]

スタート勘はバッチリの若狭奈美子。その理由はシャツに書いてある?
Photo By スポニチ

 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は初日が終了。一進一退の攻防で団体戦はそれぞれ4ポイントを獲得し、初日はドロー。ただ、対象8個レースで白組が5勝を挙げたのに対し、紅組は3勝。少しでも上位着を獲ること、6着を獲らないことが団体戦では重要になる。

 8Rでスタート事故が発生した。高井雄基、床島淳成がコンマ01のフライング。戦線を離脱した。勝ったのは2コースから差した若狭奈美子(36=岡山)。起こしは明らかに他5艇より遅めだったが、タイミングはコンマ10を刻んだ。

 「スタートは全速です」と振り返る。F艇に惑わされないスタートは“あっぱれ”。ただ、仕上がりには半信半疑のようで「伸びは余裕があったけど、ターン回りはもうひとつでした」

 2コースから快適には差せなかった。2日目の課題はこのターン回りを上向かせること、これができれば3Rはもちろん、団体戦の12Rで紅組のポイント獲得に貢献できる。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年1月28日のニュース