【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】上原峻 団体戦1着で貢献 軽量女子を振り切った

[ 2025年1月28日 16:39 ]

団体戦開幕の初日5Rで1着の上原峻
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 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は初日が終了。一進一退の攻防で団体戦はそれぞれ4ポイントを獲得し、初日はドロー。ただ、対象8個レースで白組が5勝を挙げたのに対し、紅組は3勝。少しでも上位着を獲ること、6着を獲らないことが団体戦では重要になる。

 団体戦の開幕を飾ったのは屈指のイケメンレーサーだった。初日5Rは4号艇の上原峻(29=東京)が2M差しで1着。バックで並走した佐々木裕美、桜本あゆみの女子2人に引けを取らない伸びだった。

 「体重差がある女子2人と競ったけど、良かったですね」。普通は軽量女子が伸びで出て行くもの。その女子に伸び負けなかったのだから、上原の仕上がりは相当なレベルに達していると言えそうだ。

 それでいて「特に出足、回り足がいいですね」のコメントも出た。2日目は前半が2R。団体戦は12Rに6号艇で登場する。5号艇の仲道大輔も好気配。2人のビッグプレーが飛び出せば、白組のポイント加算となりそうだ。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

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