【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行71周年記念】平石和男 連続V機引き当て「実戦でいいのかな」

[ 2025年1月28日 20:05 ]

近況急上昇のエンジンとコンビを組む平石和男(撮影・後藤 正志)
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」が29日に開幕する。前検日の水面は白波が立ち、強烈なホーム向かい風で起こしもままならない状況。安定板は装着せず、スタート練習は最悪のコンディションで行われた。各選手とも正味の手応えがわからないまま。実戦での動きに注目だ。

 4&44のWエース機には及ばないにしても平石和男(58=埼玉)が引き当てた21号機も近況急上昇のエンジンだ。今年に入ってから古沢光紀→藤岡俊介と2節連続優勝。

 「特訓では出ていくような感じはなかった。でも地元の藤岡君が仕上げてくれているし、実戦でいいのかな。このままで1回走ってみます」

 そう、平石の言う通り21号機は実戦型。2号艇の初日7Rはレース足の良さを見せつけるはずだ。

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