【名古屋競輪】纐纈洸翔 名古屋市長を訪問 ヤンググランプリ優勝を報告

[ 2025年1月28日 16:05 ]

(右から)山田圭二愛知支部長、広沢一郎名古屋市長、纐纈洸翔選手、鰐渕正利選手
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 昨年12月28日に静岡競輪場で開催された「ヤンググランプリ2024」(G2)で優勝した愛知支部の纐纈洸翔(こうけつ・ひろと)選手(22=愛知・121期)が28日、広沢一郎名古屋市長(61)を訪問し優勝報告を行った。

 市長から「どれくらい練習するの」と質問された纐纈選手。師匠の鰐渕正利選手(55・65期)に「私は質より量だったんですが、彼は量より質です」と説明され苦笑いだった。今後は「3月(1~4日)の名古屋記念は呼ばれたら決勝まで頑張りたい。ダービーも4月末に開催されるので(4月29日~5月4日)、そこでしっかり勝負できれば」と地元開催のビックレースに照準を合わせている。

 また、山田圭二愛知支部長(52・70期)から能登半島地震被災地支援義援金が広沢市長に手渡された。

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