【児島ボート ヴィーナスシリーズ第19戦 2日目】12Rは田口節子 地元のイン戦で負けられない

[ 2025年1月18日 04:30 ]

舟足は劣勢でも田口節子が地元のイン戦で気合の踏み込みを披露する
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 ボートレース児島のヴィーナスシリーズ第19戦「第14回クラリスカップ」が17日に開幕。2日目のメインはダブルドリーム第2弾「クラリスドリーム」だ。

 初日9Rは6号艇だったとはいえ、田口の動きはピリッとしなかった。2日目は好枠デー。どこまで足を上積みさせているかだが、それでもインなら負けるわけにはいかないか。地元のイン戦、気合の踏み込みがあるはずだ。前検から好気配を見せていた実森は本番でも力強い動き。カド位置から全速ダッシュ強襲で逆転狙う。実森の内から喜井が先手ツケマイに出るか。桜本が決め差し追って。外2艇は実森の攻め次第で。

 <1>田口節子 全然出てなくて厳しい。一節間かけての調整になりそう。

 <2>桜本あゆみ まだ合っていないですね。ターンで滑ります。手前の感じは乗りやすいので、出口の部分を改善したい。

 <3>喜井つかさ 出足系がいい。乗りやすいし、好きな感じ。回ってからも凄くいい。

 <4>実森美祐 足は全体的にいいですよ。乗り心地もいいです。少し伸びる感じもあって余裕があります。

 <5>塩崎桐加 全然ダメ。乗れないし足もない。最近はよく分かっていないけど、やるしかない。

 <6>清埜翔子 後半の方が感じは良かったです。押す感じが良くなってて、しっかり差せました。

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