【新馬戦総括】勝ちっぷりが目を引いたフェデラー ダート戦線に大物誕生か!? 

[ 2024年10月22日 05:10 ]

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 3場で11鞍行われた。東京土曜芝2000メートルを勝ち上がったキングノジョーはセンスの良さが光った。直線でスペースができると一気の伸び。メンバー最速の上がり3F33秒8、単勝1.3倍の断然人気に応えた。セレクトセールで3億4100万円(税込み)で取引された期待馬。兄に昨年の天皇賞・春を制したジャスティンパレスがいる良血が順当な滑り出し。東京日曜ダート1400メートルは外国産馬スナッピードレッサが衝撃V。中団追走から豪快伸び。2着馬に2秒2差をつける圧勝劇。スケールの大きな走りを見せた。

 京都日曜ダート1200メートルのフェデラーも勝ちっぷりが目を引いた。二の脚を利かせてハナへ。抜群の手応えで直線を向くと、脚色が衰えることなくぶっちぎり。スピードは桁違い。ダート戦線に大物誕生か。楽しみな一頭が現れた。

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