【浦和11R・ミズナラ賞】シーサーペント再進撃だ!

[ 2024年10月22日 05:00 ]

巻き返しを狙うシーサーペント
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 地元浦和の(10)シーサーペントを信頼する。ダートグレードの前走は大敗を喫したが、南関トップマイラーのスマイルウィやJRAオープン馬相手に果敢に主導権を奪取。スピードは十分に通用していた。今回の中央勢は2勝クラス。相手関係が大幅に緩和した。浦和千四1分23秒9の好時計で快勝した前々走の走りから、自己条件で南関勢相手に不覚を取るとも考えづらい。隙のない逃走劇を披露する。

 バトルバーリライが続く。デビューから一貫して地元大井で使われてきたが、近2走は浦和1500メートルで連続2着。8歳にして新境地を開拓した。8勝を誇る1400メートルへの距離短縮は歓迎。ここも好勝負が期待できる。ウインドフレイバーは休み明け2戦目の3走前から成績安定。持ち前の末脚で上位争いに持ち込む。3走前が強かったシルヴァーゴーストに警戒。

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