桐生ボート PG1ヤングダービー】12Rは宮之原輝紀 F直後でも押し切るのみ

[ 2024年9月18日 04:30 ]

ドリーム戦は1号艇発進の宮之原輝紀(撮影・木村 揚輔) 
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 ナイター開催のプレミアムG1「第11回ヤングダービー」は18日、群馬のボートレース桐生を舞台に幕を開ける。初日メインは12Rのドリーム戦だ。

22連対率5位の実績機を獲得した宮之原。前検ではエンジンの良さを感じられなかった様子だが、本番まで調整の時間は十分にある。ポテンシャルを引き出し、あとはスタートに集中。津G1でフライングを切った直後でもインから押し切るとみた。小池はF2でスタートに不安があるため、対抗には羽野を指名。3コースから捲り差しとツケマイの両面策で迫る。定松はカドから最内差し。エンジンと地元のアドバンテージがある関も侮れない。

 <1>宮之原輝紀 期待していたほどではないが、回転が上がっていたのは良かった。ただ、ターン回りが合っていなくて乗りづらい。

 <2>小池修平 起こしに違和感もなかったし、普通には動いていると思う。特訓では出ることも下がることもなかった。ターン回りのストレスもあまりない。

 <3>羽野直也 試運転は1周しかしていないが悪いところはない。下がることがなかったので普通かな。

 <4>定松勇樹 特訓で下がっていたし、ターン回りも進んでいない。行き足やスタートの起こしだけは良かったかもしれないが、いいところは見当たらない。

 <5>関浩哉 自分の形にペラを叩いたら重かった。定松君には「良い」と言われたが、自分の体感としては良くない。でも、ターン回りの押しはあった。

 <6>佐々木完太 出足が良かったので満足している。伸びも下がらない。凄く乗りづらかったが、前操者のペラを試したい。あまり調整しないで行くつもり。

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