【宝塚記念】パドックのツボ

[ 2024年6月23日 05:30 ]

宝塚記念・調教後の馬体重
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 ドウデュースはデビュー当初から大人びた性格。パドックで常に堂々と周回を重ねる。暑い時季に不安はないタイプ。有馬記念出走時の体重をキープしていればOK。ベラジオオペラは筋骨隆々のパワフルボディーだが、柔らかい歩様で歩く。その柔軟性が抜群の瞬発力を生み出す。ジャスティンパレスはリズム良く、大きく体を使って周回するので良く見せる。プラダリアは有馬記念の時がテンションが高く、イライラしていた。それが京都記念は抜群の体の張りで外めを堂々と歩いていた。同様に落ち着いているかが鍵になる。

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